紀の川中流域の南岸から発信します。
筍を掘る唐鍬にざっくりと手ごたえのあり夕餉の楽しみ (宝物を見つけた時の感覚、魚釣りの当たりの感覚)御覧ろうじろ我ここにありと山桜笑える山のあちこちに咲く (桜の、このような褒め方もあったか)いつよりか猫との同居腐れ縁いうなればこれも一期一会か (ここまで到った、作者の深い心情が分かる)集まりて笑顔を見せる老人ら八十超えてまだまだ生きる (私をまじえて、老人の長生きに、ほとほと、感心する)
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筍を掘る唐鍬にざっくりと手ごたえのあり夕餉の楽しみ
(宝物を見つけた時の感覚、魚釣りの当たりの感覚)
御覧ろうじろ我ここにありと山桜笑える山のあちこちに咲く
(桜の、このような褒め方もあったか)
いつよりか猫との同居腐れ縁いうなればこれも一期一会か
(ここまで到った、作者の深い心情が分かる)
集まりて笑顔を見せる老人ら八十超えてまだまだ生きる
(私をまじえて、老人の長生きに、ほとほと、感心する)
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