紀の川中流域の南岸から発信します。
夏草の覆い尽くせるわが庭に亡父の化身か一羽の野鳥 (作者の思いをどこまで共感できるかわからないが、どきりとする)刈り機持ち参上するは同級生畑に繁茂す草を見かねて (同級生との友情が保たれていることの素晴らしさ)手に止まる糸とんぼの愛おしくお前は何時いつに生を受けたか (イトトンボの儚さを詠んで良し。先日、山雀と十秒ほど、1メートルの間でお見合いして感動しました)
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夏草の覆い尽くせるわが庭に亡父の化身か一羽の野鳥
(作者の思いをどこまで共感できるかわからないが、どきりとする)
刈り機持ち参上するは同級生畑に繁茂す草を見かねて
(同級生との友情が保たれていることの素晴らしさ)
手に止まる糸とんぼの愛おしくお前は何時いつに生を受けたか
(イトトンボの儚さを詠んで良し。先日、山雀と十秒ほど、1メートルの間でお見合いして感動しました)
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