紀の川中流域の南岸から発信します。
天国へいざなう声か鈴虫は闇の時空を独り占めする (おおらかで、不思議な歌になりました)ふるさとへ帰らんとして駅に立つ吾のまぼろし昔日となる (十年一日のごとし。皆がそう思っているようです)じじばばの墓石の前に佇めば我は少年かまどの温もり (短歌大会に出された佳歌)家猫は気楽なものよ餌を食い鼠も捕らずまた餌を食う (まるで、「吾輩は猫である」の猫です)
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天国へいざなう声か鈴虫は闇の時空を独り占めする
(おおらかで、不思議な歌になりました)
ふるさとへ帰らんとして駅に立つ吾のまぼろし昔日となる
(十年一日のごとし。皆がそう思っているようです)
じじばばの墓石の前に佇めば我は少年かまどの温もり
(短歌大会に出された佳歌)
家猫は気楽なものよ餌を食い鼠も捕らずまた餌を食う
(まるで、「吾輩は猫である」の猫です)
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