紀の川中流域の南岸から発信します。
あちこちに蜘蛛の巣張りて払えども又いつの間に元の木阿弥 (雲の習性をとらえて楽しく歌う。元の木阿弥の熟語も面白い)誰がために鳴きて血を吐く子規(ほととぎす)寝付かれぬまま闇を見つめる (本末転倒の、正岡子規を連想する。後句が身に迫る)雨降れば農の休みと友が来て世界のニュースをあれこれ語る (歌人の周りは、陽気が漂う。人が集まってきて、愉快に談じる) 猛暑を、良き日として村人と交流されて、英気を養われている。 歌は、人生の伸びやかな時時刻刻を詠われて幸いです。 猛暑お見舞いの、ご自愛のほど祈ります/E
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あちこちに蜘蛛の巣張りて払えども又いつの間に元の木阿弥
(雲の習性をとらえて楽しく歌う。元の木阿弥の熟語も面白い)
誰がために鳴きて血を吐く子規(ほととぎす)寝付かれぬまま闇を見つめる
(本末転倒の、正岡子規を連想する。後句が身に迫る)
雨降れば農の休みと友が来て世界のニュースをあれこれ語る
(歌人の周りは、陽気が漂う。人が集まってきて、愉快に談じる)
猛暑を、良き日として村人と交流されて、英気を養われている。
歌は、人生の伸びやかな時時刻刻を詠われて幸いです。
猛暑お見舞いの、ご自愛のほど祈ります/E
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