紀の川中流域の南岸から発信します。
妹よ嫁いで幾年背も丸み今はいずこに初恋の君 (人情がなまめかしく漂う)風さらう桜吹雪もまた風情散り急ぎてはもはや葉桜 (日本情緒の美しい風景を詠まれて)粉河寺処々に桜花は満開に贅沢なりし人は疎らに (紀の川流域の中途にある寺の、春の景色をのどかに詠まれて)竹林にしゃが群れ咲きて光射す夢幻か仏の世界 (今日の橋本短歌会で、高野への登山道の脇の射干を詠んでいます)特養に住まう歌友は小奇麗な部屋にこもりて歌作りおり (老いてなお歌を詠う。よき情景)
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妹よ嫁いで幾年背も丸み今はいずこに初恋の君
(人情がなまめかしく漂う)
風さらう桜吹雪もまた風情散り急ぎてはもはや葉桜
(日本情緒の美しい風景を詠まれて)
粉河寺処々に桜花は満開に贅沢なりし人は疎らに
(紀の川流域の中途にある寺の、春の景色をのどかに詠まれて)
竹林にしゃが群れ咲きて光射す夢幻か仏の世界
(今日の橋本短歌会で、高野への登山道の脇の射干を詠んでいます)
特養に住まう歌友は小奇麗な部屋にこもりて歌作りおり
(老いてなお歌を詠う。よき情景)
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