紀の川中流域の南岸から発信します。
山里にホトトギス啼く昼下がりかすかな風がカーテン揺らす (淡い思い入れの歌らしい歌に)雲ひとつ無き碧空を仰ぎ見る従兄弟の妻は召されて天に (挽歌は、優劣にかかわらず、人の心に響く)燕来てかしましく会話する早く家内に来ないものかな (後句において、作者の寂寞の心が現れる)
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山里にホトトギス啼く昼下がりかすかな風がカーテン揺らす
(淡い思い入れの歌らしい歌に)
雲ひとつ無き碧空を仰ぎ見る従兄弟の妻は召されて天に
(挽歌は、優劣にかかわらず、人の心に響く)
燕来てかしましく会話する早く家内に来ないものかな
(後句において、作者の寂寞の心が現れる)
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