紀の川中流域の南岸から発信します。
拝啓 第一首、「妻連れて」、第二首、「映画見て」は、不思議な雰囲気をかもしています。 家族連れの猪でしょうか。 「ゆるりと生きる」がいいですね。誰でもが、なかなか出来ないことです。 第三首、「晴嵐に」の、あなた様自身の心情を的確に捉えて。風は、人の心をゆするものですね。ちなみに同音の「青嵐」も好ましく。 第四首、「桜花」は、ためらいがちな落花に、人は、じれったく思うのでしょう。 第五首、「睡蓮は」の、最も短歌らしい出来栄えです。好悪は別として、秀歌です。私もこんな歌が作れたら。 ご自愛のほど祈ります。/E
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拝啓 第一首、「妻連れて」、第二首、「映画見て」は、不思議な雰囲気をかもしています。
家族連れの猪でしょうか。
「ゆるりと生きる」がいいですね。誰でもが、なかなか出来ないことです。
第三首、「晴嵐に」の、あなた様自身の心情を的確に捉えて。風は、人の心をゆするものですね。ちなみに同音の「青嵐」も好ましく。
第四首、「桜花」は、ためらいがちな落花に、人は、じれったく思うのでしょう。
第五首、「睡蓮は」の、最も短歌らしい出来栄えです。好悪は別として、秀歌です。私もこんな歌が作れたら。
ご自愛のほど祈ります。/E
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