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蝋梅はなべての枝に黄を灯し遙か山脈白銀に耀る
西行の像を仰ぎて御堂みて妻娘の墓参も小春日ツアー
雪残る西行庵を偲ぶとき妻娘の塔も寒きに震う
西行の身のさすらいも山頭火も共に世の澱清める旅か
訪ねたる季節はずれの牡丹寺ただ一輪の凛と咲き澄む
北欧に生れし楽曲時を越え南に生れし指揮者が統べる
生きているゆらゆら揺れて生きている薄氷張る槽の稚鯉は
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2009年2月8日日曜日
2008年12月9日火曜日
2008年11月14日金曜日
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紀の川中流域の南岸から発信します。