紀の川中流域の南岸から発信します。
ふきすさぶ師走の風は音を立て凍える心臓いつ止まるやら (後句、凍える、の衝撃の詞ですね)年の暮時雨心地にピザを食う晴れ間の見える空を眺めつ (のんきな性分のあなた様の自画像)紅色の山茶花今年は不作にてひとつ咲いたら次に一つと (どんな具合化、わが家のたくさんの山茶花は、よく咲いて)家猫は高齢な上この寒さ細き声で鳴いて擦り寄る (どのような気持ちで飼っているのか気が知れません)鯉たちは微動だにせず固まりて長いながーい冬を越すべく (哀れでもあり、鯉の心を知るべくもありません)
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ふきすさぶ師走の風は音を立て凍える心臓いつ止まるやら
(後句、凍える、の衝撃の詞ですね)
年の暮時雨心地にピザを食う晴れ間の見える空を眺めつ
(のんきな性分のあなた様の自画像)
紅色の山茶花今年は不作にてひとつ咲いたら次に一つと
(どんな具合化、わが家のたくさんの山茶花は、よく咲いて)
家猫は高齢な上この寒さ細き声で鳴いて擦り寄る
(どのような気持ちで飼っているのか気が知れません)
鯉たちは微動だにせず固まりて長いながーい冬を越すべく
(哀れでもあり、鯉の心を知るべくもありません)
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