紀の川中流域の南岸から発信します。
拝啓 5首から読み取れることは、作者が、意識しながら日常生活をあるがままに暮らされていることです。 猫の家の内外を生きている姿を克明に観察しながら、詠まれていますね。どこかの「タマ駅長」とは大違いです。 非常に読みやすい歌になりましたね。 歌の醍醐味を会得されつつあります。 そういう私も、4/4 Su.に、JR和歌山線と近鉄を使って、中千本からケーブル駅を経て、山を下りました。写真を一枚も撮れませんでした。狭い山道の人並みに漂いながら、現(うつつ)を忘れて。 灌佛の日に生まれあふ鹿の子哉 芭蕉さん ご自愛のほど祈ります。/E
コメントを投稿
1 件のコメント:
拝啓 5首から読み取れることは、作者が、意識しながら日常生活をあるがままに暮らされていることです。
猫の家の内外を生きている姿を克明に観察しながら、詠まれていますね。どこかの「タマ駅長」とは大違いです。
非常に読みやすい歌になりましたね。
歌の醍醐味を会得されつつあります。
そういう私も、4/4 Su.に、JR和歌山線と近鉄を使って、中千本からケーブル駅を経て、山を下りました。写真を一枚も撮れませんでした。狭い山道の人並みに漂いながら、現(うつつ)を忘れて。
灌佛の日に生まれあふ鹿の子哉 芭蕉さん
ご自愛のほど祈ります。/E
コメントを投稿