紀の川中流域の南岸から発信します。
拝啓 Mr. Jippo Norio ずいぶん頭が回転していますね。というのも私は、少し呆け気味です。「目くるめく紅葉の海」は上手い表現をされましたね。「緞帳の上がる」も上手い表現としか言いようがありません。「喝采を呼ぶ。」もいいですね。ちあきなおみの「喝采」を思い浮かべて、ちあきの後年の歌がすばらしく。「定め川」、「矢切の渡し」。「朝まだき」の、私も椿、山茶花が好きで、鉢の山茶花を植えています。大川栄作の「山茶花の宿」。「霧含む」の歌の結句「滝を装う」の表現の洒落ていて。「白鷺の異名」の結句、副詞「まことに」を使うなら、思い切って、「まっこと」とでも面白いのでは。「旧主の魂を護る」が面白い表現になっていますね。「うましきものを」は短歌らしい表現ですね。 姫路は、職場旅行で一、二度訪ねた思い出があります。細君が連れてくれというので、もう一度行く羽目になりそうです。ご自愛のほど祈ります。/E
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拝啓 Mr. Jippo Norio ずいぶん頭が回転していますね。というのも私は、少し呆け気味です。
「目くるめく紅葉の海」は上手い表現をされましたね。
「緞帳の上がる」も上手い表現としか言いようがありません。「喝采を呼ぶ。」もいいですね。ちあきなおみの「喝采」を思い浮かべて、ちあきの後年の歌がすばらしく。「定め川」、「矢切の渡し」。
「朝まだき」の、私も椿、山茶花が好きで、鉢の山茶花を植えています。大川栄作の「山茶花の宿」。
「霧含む」の歌の結句「滝を装う」の表現の洒落ていて。
「白鷺の異名」の結句、副詞「まことに」を使うなら、思い切って、「まっこと」とでも面白いのでは。
「旧主の魂を護る」が面白い表現になっていますね。
「うましきものを」は短歌らしい表現ですね。
姫路は、職場旅行で一、二度訪ねた思い出があります。細君が連れてくれというので、もう一度行く羽目になりそうです。
ご自愛のほど祈ります。/E
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